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TERMS OF USE

利用規約

渋谷フォトスタジオ 利用規約

 

第1章 総則

第1条(目的)

本規約は、渋谷フォトスタジオ(以下「当スタジオ」といいます)の施設(スタジオ、および付帯設備を含む)を利用するすべての利用者(以下「利用者」といいます)に適用される利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意した上で施設を利用するものとします。

第2条(適用範囲)

本規約は、当スタジオウェブサイト上のFAQおよび別途定める規定に基づき作成されており、当スタジオの予約、利用、料金、キャンセル、その他すべての事項に適用されます。

 

第2章 予約、料金、およびキャンセル

第3条(予約と利用時間)

  1. 予約方法:当スタジオウェブサイト予約システムまたは専用アプリ「Spaces (招待コード:CKPOMJ)」から予約するものとします。

  2. 予約可能期間:ご予約は、ご利用希望日の180日前の希望開始時刻から承ります。

  3. 最低利用時間:ご利用は原則として1時間以上とします。

  4. 仮予約の禁止:当スタジオは原則として仮予約を受け付けません。予約が完了した時点で利用契約が成立するものとします。

  5. 利用時間の遵守:利用者は、予約した利用時間内に、準備、搬入・搬出、片付けをすべて完了しなければなりません。時間を超過した場合は、追加料金が発生します。

  6. 途中入退室:ご予約時間内であれば、途中入室・退室は自由です。

 

第4条(料金および支払い)

  1. 料金:利用料金は、予約時の料金体系に準じます。

  2. 支払い:利用料金は、原則として事前支払いとします。

 

第5条(キャンセルおよび変更ポリシーと変更回数の制限)

  1. キャンセル料の発生:予約完了後のキャンセルおよび予約内容の変更については、理由の如何を問わず、以下のキャンセル・変更料が発生するものとします。 

    • 予約完了後~168時間前(7日と0時間前)まで:利用料金の25% 

    • 以降~2日前まで:利用料金の50%

    • 前日および当日:利用料金の100%

  2. 変更料の適用:利用日時の後ろ倒し、または利用時間数を短縮する場合は、その短縮・変更された時間または日付について、前項に基づき所定のキャンセル・変更料を申し受けます。

  3. 誤操作によるキャンセル:操作間違いによる予約キャンセルは、予約受信時刻から1時間以内に「誤操作が理由のキャンセル」と申告のあった場合に限り、5%の手数料にてキャンセルを申し受けます。

  4. 変更等の制限:変更・キャンセル回数の目安は、1か月につき4件程度を上限とします。この上限を超える場合、当スタジオは以降の新規予約をお断りする場合があります。

 

第3章 施設利用時の遵守事項

第6条(施設・機材の利用と操作)

  1. 見学:原則として1団体につき1回限りとします。2回以上または所定の時間を超過する場合は有料での通常予約が必要です。

  2. 機材・背景紙の利用:機材レンタルおよび背景紙の使用申告は、スタジオの予約と同時に行うものとします。

  3. 白ホリ内の利用制限:白ホリ内は原則として土足禁止とします。撮影用の靴を使用する場合は、必ず靴底に養生テープを貼る等の処置を行い、床面の汚損防止に努めるものとします。

  4. 機材操作の原則:機材の操作は、原則として利用者ご自身で行っていただきます。当スタジオは、専門スタッフがいないため、ご質問内容によってはお答えできない場合があります。

 

第7条(利用開始時の確認)

利用者は、施設およびレンタル機材の利用開始前に、備品や設備の数量、破損、作動状況、および清掃状況を自身の責任で確認するものとします。

 

第8条(利用権の譲渡・転貸の禁止)

利用者は、施設の利用権の全部または一部を、第三者に譲渡、転貸、または担保に供してはならないものとします。

 

第9条(禁止事項)

利用者は、施設利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。

  1. 施設内での喫煙(電子タバコを含む)

  2. 危険物、火気、強い臭気を発するものの持ち込み

  3. 騒音、振動など、近隣および他の利用者に迷惑をかける行為

  4. ペットの同伴(補助犬を除く)

  5. その他、当スタジオが不適切と判断する行為

 

第10条(損害賠償)

利用者は、施設またはレンタル機材に破損、汚損、紛失を発生させた場合、当スタジオに対し賠償するものとします。

 

第11条(緊急時の対応)

利用者は、施設内で事故、火災、急病人が発生した場合、直ちに当スタジオおよび必要に応じて警察、消防等へ連絡するとともに、人命の安全確保を最優先に適切な措置を講じるものとします。

 

第4章 免責事項

第12条(免責)

  1. 盗難・紛失・遺失物:当スタジオは、施設内で発生した盗難、紛失、損害について、一切の責任を負いません。遺失物の保管は原則1カ月間とし、期限を過ぎたものは廃棄とします。当スタジオからの連絡は原則行いません。利用者は、貴重品を含むすべての私物を自身の責任で管理するものとします。

  2. 不可抗力:当スタジオは、天災地変や施設の緊急のメンテナンス等、やむを得ない事由により予約の変更またはキャンセルが生じた場合、利用者に生じた損害(交通費、宿泊費等)について、一切の責任を負わないものとします。

  3. 機材の利用と不具合:当スタジオは、機材の利用に関連して生じる一切の損害につきまして責任を負いかねます。機材の不調により撮影に支障が出た場合でも、利用料金の返金や損害賠償には応じられません。

  4. 操作責任:機材操作の誤り、または機材が利用者の意図通りに作動しなかったことにより生じた損害(技術・スキル不足によるものを含む)についても、当スタジオは一切の責任を負いません。

  5. 施設環境:当スタジオは、完全防音ではないため隣接する部屋から漏れる音、インターネット接続の品質、空調の効き具合、照明の明るさ、または自然光の状態など、利用者の主観的・感覚的な要求水準を満たさなかったことによる利用料金の減額、返金、または損害賠償について、一切の責任を負いません。

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